リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

石崎公子事務所 travessia (トラベシア)

  • HOME »
  • 石崎公子事務所 travessia (トラベシア)

トラベシアは、
人生後半のよりよい生き方を考えるためのきっかけや場づくり、ご提案を通じて
年を重ねることを前向きに捉える社会を目指しています。

 

道を探し、道をつくる

をスローガンに、トラベシアでは
年齢を重ねれば重ねるほどイキイキと生きていくためのさまざまな活動と、その発信をサポートする活動をおこなっています。

企業・団体・自治体等法人に向けては、
リタイアメントキャリアから終活までをテーマとする商品やサービスのマーケティング支援、
会員組織の活性化や、リタイアメントキャリアから終活にまつわるコンテンツ提供や
講座実施などを
行っています。

個人のお客様に向けては、会員制コミュニティの運営や個人相談など。

人生は、生まれてから死ぬまで。
平均寿命がどんどん伸びて、人が死ぬまでの時間は、昔とは比べ物にならないくらい
長くなりました。

人生の後半を自分らしく充実させるために、
人生の完成に向けて諦めることなく自分の人生を今一度考えてみたとき、
やりたいこと、おつきあい、家族のこと、仕事のこと、カラダのこと、お金のこと・・・
日々の流れの中で棚上げしてきて、内心気になってはいませんか。

 

 

事務所情報

屋 号  travessia (トラベシア)
設 立  2008年9月1日
所在地  東京都渋谷区道玄坂2-15-1-912
代 表  石崎公子
Email   info@travessia.biz

業務内容
プレ定年~シニア世代対象のマーケティング支援(法人向け/個人向け)

広告や販促等マーケティング業務
NPOや一般社団法人等団体の立ち上げ支援や事務局運営支援
高齢者向けサービスに関連した研究援助
コミュニティ運営
プレ定年世代のキャリア相談・起業相談・ブランディング相談
シニア向けセミナー・勉強会企画、運営、生涯学習支援、ファシリテーター
終活や供養、エンディングノート等講座講師、相談対応       その他

 

トラベシアってどういう意味?

「travessia」 は、英語の“travel”が語源のポルトガル語。
「旅立ち、航海、渡り」 などの意味で、英語の“travel”とは少し異なり、
「道、私の道、人生」という意味合いを持ちます。

人生は十人十色、百人百色。山あり谷あり。
誰にでも、その人のための道があります。
travessiaトラベシアはその道をともに探し、ともに作る一翼を担いたい。
これからを、もっとイキイキと生きていくために。

ブラジルの音楽神ミルトン・ナシメントの代表曲“travessia”。
パートナーを渡り歩いてそのたびに破れ、また次のパートナーへ向かっていこうという失恋を嘆く歌ですが、戦中の厳戒統制下、我が道—travessia—を切り開いていく姿を重ねあわせたと言われています。

我が道—travessia—を大事にする人。
我が道—travessia—を切り開いてきた人、切り開いていく人、

・・・そんな素敵な人生の先輩がもっともっと増えますように。

 

ご挨拶

私は、素敵な人生の先輩がたくさんいる世の中であれば、
社会が元気になると信じています。

誰でも、自分よりも少し上の世代を見て目標や希望を抱くからです。
かっこいい人生の先輩が大勢いることで、勇気が湧いてきます。
だから、素敵な大人増殖を目指したい。

年長者は、もっと若い世代のためにも、輝く責任があるとは思いませんか。

長い人生を歩くなかでは、山もあり、谷もあり、
いろいろな場面を通過する中で、
人は、やさしさ、強さ、包容力などを身につけてきたはずです。

そして人生というのは、過去だけではなく未来=死までが人生。
人生の終わりを意識すると、今の価値や自分の本質が見えてきて
より自分らしく生きていけるのではないでしょうか。

明日死んでもいいように、
100まで生きてもいいように。
     (永六輔さんの言葉から)

                                石崎公子

 

石崎公子 プロフィール

P1030135トリミング

大学で栄養学を専攻したことがきっかけで、料理番組の企画制作担当として中堅総合広告代理店に新卒入社。
料理番組企画担当→「食」関連クライアントの企画担当→多種多様な業界クライアント(※)の広告・PR・ 販促活動にプロデューサーとして携わる。

※関わった業界
家庭雑貨、外食産業、地域活性化、ファッション、住宅建材、化粧品や健康食品等の通信販売系、通信、金融等

勤続25年を経て2007年退社、2008年個人事務所travessiaを開業。

長年の広告業界経験を生かし、
・企業や個人のいいところをみつけて引き出す「ヒキダシスト」として、
・コミュニケーション活動(広告・PR・販促他)にまつわるコーディネートやアドバイスを行う「コミュニケーション・スペシャリスト」として、
コーポレートコミュニケーションや、マーケティングコミュニケーションのコンサルティングを行う。
特に高齢者向けサービス/商品を手がける企業や、個人のコミュニケーション活動(表現方法)やセルフブランディングのアドバイスを得意とする。

かねてから人の顔つきに高い関心があったことに加えて、家族の病気・看送りから「死」と向き合う経験を経て遺影に興味を持つようになり、生き様が表れる顔ーその究極の形が遺影だと考えたことがきっかけで、エンディングノートと出会う。

現在は、高齢者向け商品・サービスを提供する企業や団体のコンサルティングやマーケティング支援、終活・エンディングノートに関するコンテンツ提供、終活系講座講師、個人相談など幅広い活動を行う。

顔には生き様が表れること、
~自分らしい「いい顔」を大事にし、それを遺影にすることは思いやりだと提唱する。

人生を考えること、今をどう生きるかを考えることこそが終活。
終活の代表的なツール、エンディングノートが生き方を考えるための絶好のツールであり、「いい顔」になるためにも有効なツールだと考え、世代を問わず、エンディングノートを開くこと、考えてみることを勧めている。
ちなみに、死に方を考える「終活」と区別するために「今をどう生きるかを考える終活」2016年から「新終活」と語り、企業やメディアへのコンテンツを提供している。

同時に「自分らしい」生きかた・働き方に注目し、40歳以上を対象に生き方・働き方を追及する勉強会コミュニティを主宰、個人トークセッションなども行う。

2015年からは、終活とは日頃縁のない層、世代を対象に、会費制の継続講座40代・50代から始めるエンディングノート講座」を2年半開催(現在は休講中)。

 

保有資格等

国家資格キャリア・コンサルタント(JCDA認定CDA)
終活カウンセラー
供養コンシェルジュ
セカンドライフアドバイザー(NPOアクティブ・シニア・クラブ)

著書

「失敗しないエンディングノートの書き方」(法研)

 

 

 

トラベシアコラム

人生の後半に入ると、今までとは少し違うことが気になるようになります。
たとえば、老親のこと、自分のこれからの生き方のこと、命のこと、新終活、仕事のこと、そこに関わるマーケティング等々…
感じることや自分なりの考察、提案等を下記のカテゴリーでトラベシアコラムにしたためています。

働き方

医療

定年

広告・PR

新終活

生き方

老親との関わり

雑感

My Favorite Person

 

トラベシアコラムは、2009年から書いてきたブログ「ヒキダシスト石崎公子~生き方を考える~」から
2016年秋に引越しました。

メールマガジン

近況報告を兼ねて、ご登録いただいている方には不定期でメールマガジン「travessia通信」をお届けしています。

 

バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6796-4111 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © トラベシア All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.