イキイキと生きる大人が増殖し、未来に希望が持てる社会のために

About us

石崎公子事務所 travessia (トラベシア)

トラベシアでは、

道を探し、道をつくる

ためのさまざまな活動をおこなっています。

人生は、生まれてから死ぬまで。
平均寿命がどんどん伸びて、
その死ぬまでの時間は、昔とは比べ物にならないくらい長くなりました。

人生の後半を自分らしく充実させるために、
人生の完成に向けて諦めることなく自分の人生を今一度考えてみたとき、
やりたいこと、カラダのこと、家族のこと、仕事のこと、お金のこと・・・
日々の流れの中で棚上げしてきたことが、実はたくさんあるのではないでしょうか。

トラベシアは、
人生後半のよりよい生き方を考えるためのきっかけや場づくり、ご提案を通じて
年を重ねることを前向きに捉える社会を目指しています。

 

運営者情報

屋 号 travessia (トラベシア)
設 立 2008年9月1日
所在地 東京都港区南青山2-2-15-1403
代 表 石崎公子
Email info@travessia.biz

 

 

 

石崎公子 プロフィール

P1030135トリミング
大学で栄養学を専攻したことがきっかけで、
料理番組の企画制作担当として中堅総合広告代理店に新卒入社。
料理番組企画担当〜「食」関連クライアントの企画担当〜多種多様な業界(※)の広告・PR・ 販促活動に
プロデューサーとして携わる。

※関わった業界;
家庭雑貨、外食産業、地域活性化、ファッション、住宅建材、化粧品や健康食品等の通信販売系、通信、金融等

2007年退社、2008年個人事務所travessiaを開業。
広告業界経験を生かし、企業や個人のいいところをみつけて引き出す「ヒキダシスト」として、
コミュニケーション活動(広告・PR・販促他)にまつわるコーディネートやアドバイスを行う
「コミュニケーション・スペシャリスト」として、企業や個人のコミュニケーション(表現方法)や
ブランディングのアドバイスを行う。
特に個人の場合はその人ならではの生き方に注目したブランディング、商品開発を心がける。
同時に「自分らしく」生きているかに注目し、不惑の40歳以上を対象に、その人らしい生き方・働き方を
追及する勉強会や個人トークセッションも行う。

かねてから人の顔つきに高い関心があったことに加えて、
家族の病気・看送りから「死」を意識する経験を経て遺影に興味を持つようになり、
生き様が表れる顔ーその究極の形が遺影だと考えたことがきっかけで、
エンディングノートと出会う。
顔には生き様が表れること、自分らしい「いい顔」を大事にし、それを遺影にすることは
思いやりだと提唱する。

人生を考えること、今をどう生きるかを考えることこそが本来の終活。
エンディングノートが生き方を考えるための絶好のツールであり
「いい顔」になるためにも有効なツールだと考え、
世代を問わず、エンディングノートを開くこと、考えてみることを勧めている。

著書 「失敗しないエンディングノートの書き方」(法研) 2013年12月発行

 

 

保有資格等

セカンドライフアドバイザー
国家資格キャリア・コンサルタント(JCDA認定CDA)
終活カウンセラー
供養コンシェルジュ

 

 

著書

「失敗しないエンディングノートの書き方」(法研)

 

 

トラベシアってどういう意味?

「travessia」 は、英語の“travel”が語源のポルトガル語。
「旅立ち、航海、渡り」 などの意味で、英語の“travel”とは少し異なり、
「道、私の道、人生」という意味合いを持ちます。

人生は十人十色、百人百色。山あり谷あり。
誰にでも、その人のための道があります。
travessiaトラベシアはその道をともに探し、ともに作る一翼を担いたい。
これからを、もっとイキイキと生きていくために。

ブラジルの音楽神ミルトン・ナシメントの代表曲“travessia”。
パートナーを渡り歩いてそのたびに破れ、また次のパートナーへ向かっていこうという失恋を嘆く歌ですが、
戦中の厳戒統制下、我が道—travessia—を切り開いていく姿を重ねあわせたと言われています。

我が道—travessia—を大事にする人。
我が道—travessia—を切り開いてきた人、切り開いていく人、

・・・そんな素敵な人生の先輩がもっともっと増えますように。

 

ご挨拶

私は、素敵な人生の先輩がたくさんいる世の中であれば、
社会が元気になると信じています。

誰でも、自分よりも少し上の世代を見て目標や希望を抱くからです。
かっこいい人生の先輩が大勢いることで、勇気が湧いてきます。
だから、素敵な大人増殖を目指したい。

年長者は、もっと若い世代のためにも、輝く責任があるとは思いませんか。

長い人生を歩くなかでは、山もあり、谷もあり、
いろいろな場面を通過する中で、
人は、やさしさ、強さ、包容力などを身につけてきたはずです。

そして人生というのは、過去だけではなく未来=死までが人生。
人生の終わりを意識すると、今の価値や自分の本質が見えてきて
より自分らしく生きていけるのではないでしょうか。

明日死んでもいいように、
100まで生きてもいいように。
     (永六輔さんの言葉から)

                                石崎公子

 

ブログ

ヒキダシスト石崎公子~生き方を考える~

2009年から雑記帳として書いてきましたが、
2016年秋からはこちらのコラムで、ときどき書いています。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6796-4111 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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