リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

コラム

わかっちゃいるけど、努力できない。サルコぺニアの危機

40歳を超えると太りやすくなり、体型が変わる。 50歳を超えると少しづつ筋肉が減る。 よく言われることですよね。 私自身もまさに実感している日々なんですが、「体力落ちたなあ」と思うのは、きっとこういうことが原因なんでしょ …

若い「かかりつけ医」を探さなくっちゃ!と、改めて思う

友人が体調を崩しました。 連絡するといつも即レスだった友人からの返信が来なくて、アレ?と思っていたところ、 体調を崩していたと連絡がありました。 少し回復してきたから、これから病院に行こうと思う、と。 回復してきたから病 …

お墓の将来 ~子どもがいないうちの場合

お盆のこの時期、お墓参りに行かれる方も多いことでしょう。 私に寄せられる終活のご相談でも、お墓についてのお話は少なくありません。 社会が変わり、家族が変わってきたため、お墓のあり方が変わってきています。 お墓は、家族それ …

お節介おばちゃん全開

ここのところ、老親関係に時間を取られることが多く、 気づくとそんなことばかりこのコラムで書いているので、今日は閑話休題。 タイトルにあるようにお節介についての話題です。 カンカン照りで暑かった日曜日の昼間、オンナ友達との …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑮子世代である兄弟姉妹の申し送り

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑭施設を嫌がった父をどう説得したか、その1

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑬子どもにはわかりにくい、老親の夫婦関係

我家の場合、老親二人で暮らしながらも、もはや父の状況は、母にとってはお手上げでした。 母がショートステイで休養している間、自宅で一人でいた父が転倒してしまったことがあります。 母とも妹たちとも相談し、再度父をショートステ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑫子どもとして、親の施設入居を決断するまで

我家では老親が東京郊外に二人暮らし。 私たち子ども(3姉妹)は、車で1~2時間の距離にそれぞれ独立して所帯をかまえており、 それぞれが1ヶ月に1度老親宅を訪問するようなリズムが続いていました。 3姉妹なので、親にとっては …

ペットの病気、ペットの介護、ペットの死……遠くなった「命」を教えてくれる

卒業以来、毎回幹事を持ち回りにして、女子大時代の仲間たち10人、毎年1度集まるようにしています。 全員がそろったのは卒業直後だけで、その後は数人の欠席は出るのですが、それでも約35年続いています。 時とともに話題は変わっ …

石井ふく子さんが、京マチ子さんの遺影を語った

京マチ子さんが5月12日に亡くなったことを知りませんでした。 石井ふく子さんがインタビューに答える記事を見て、初めて知りました。 それを読んで驚いたのが、遺影は約1ヶ月前に親しい知人がお見舞いに行ったときに撮影した写真だ …

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