リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

コラム

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑬子どもにはわかりにくい、老親の夫婦関係

我家の場合、老親二人で暮らしながらも、もはや父の状況は、母にとってはお手上げでした。 母がショートステイで休養している間、自宅で一人でいた父が転倒してしまったことがあります。 母とも妹たちとも相談し、再度父をショートステ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑫子どもとして、親の施設入居を決断するまで

我家では老親が東京郊外に二人暮らし。 私たち子ども(3姉妹)は、車で1~2時間の距離にそれぞれ独立して所帯をかまえており、 それぞれが1ヶ月に1度老親宅を訪問するようなリズムが続いていました。 3姉妹なので、親にとっては …

ペットの病気、ペットの介護、ペットの死……遠くなった「命」を教えてくれる

卒業以来、毎回幹事を持ち回りにして、女子大時代の仲間たち10人、毎年1度集まるようにしています。 全員がそろったのは卒業直後だけで、その後は数人の欠席は出るのですが、それでも約35年続いています。 時とともに話題は変わっ …

石井ふく子さんが、京マチ子さんの遺影を語った

京マチ子さんが5月12日に亡くなったことを知りませんでした。 石井ふく子さんがインタビューに答える記事を見て、初めて知りました。 それを読んで驚いたのが、遺影は約1ヶ月前に親しい知人がお見舞いに行ったときに撮影した写真だ …

プロフィール写真、プロに撮ってもらう

一度に大勢と名刺交換をすると、後になって名刺を見返したときに、どんな人だったか思い出せないことがありませんか。 そのとき話した内容は覚えているのに、それがこの名刺のなかのどの人だったのかわからなくなったり・・・。 とても …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑪自宅から施設へ

実家の老親・父の、自宅から施設への住み替えを、昨年11月末に決行しました。 約5ヶ月が経とうとしていますが、ようやくそのことをここで書けるような気持ちになれました。 父は長男で、私が10歳の時に父の両親を故郷から呼び寄せ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑩アポ電の恐怖

アポ電! オレオレ詐欺が問題になって以来、あちこちで注意喚起されていたと思っていたら、それを上回り、ついには殺人にまで及ぶ凶悪犯罪が出てきたのが3月。 子どものふりして電話してくるのはオレオレ詐欺と同じですが、敵はさらに …

初めてのヘアドネーション

ヘアドネーションをご存知でしょうか? ドネーションとは、寄付、寄贈、助成。 ヘアドネーションとは髪の毛を贈ることで、がんの治療や先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り …

“人生後半”のコツは、力みすぎず、やさしさを持って~ということらしい

面白いタイトルの本を手に入れました。 タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ 書いているのは心理学の先生でした。 まえがきは、 大半の人が誤解していることがある。人生後半になると「もう楽しみはない」とか、すごろくでい …

腰の曲がったおばあさんがいなくなった

昔はおばあさんと言えば腰が曲がっている人でした。 けれど今は、そういう老女はほとんど見なくなりました。 私の80代の母も、90歳を超えた叔母も、今、腰は曲がっていません。 きっと、それだけ栄養状態がよくなったということな …

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