リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

コラム

最期に手紙を書くとしたら…「やすらぎの郷」を見て感じたこと

最期に手紙を書くとしたら、果たして誰に書くだろう? 今年4月からお昼の帯で半年間続いた倉本聰さんのドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日)。 石坂浩二さんが主演で、大変話題になりました。 テレビ界で活躍した人だけが入れる老人 …

私のオススメ図書

私がお勧めする図書をご紹介します。 大江英樹著「老後貧乏は避けられる」文化出版局 今では経済コラムニストとして新聞、テレビ、雑誌で大活躍の大江英樹さんの本。 銀行も、証券会社も、保険会社も。「老後貧乏、さあ大変!」と煽っ …

「終の棲家を買いました」そう語ったのは、50歳の女性でした

「終の棲家を買いました」~そんな連絡をくれたのは、50歳になったばかりのシングルガール。 それまで親と実家で暮らしていた彼女は、 このたびマンションを購入し、引っ越しをしました。 そのご挨拶が「終の棲家を買いました」だっ …

喪中欠礼 今の時代で感じること

喪中欠礼のハガキが届く季節になりました。 我が家の自宅のポストには、毎日1~2通のハガキが届きます。 我が家では今でも年賀状を出しているので、毎年喪中欠礼のハガキが届きます。 最近の喪中欠礼ハガキには、単に「喪中につき」 …

「うわ~!私、年をとった…」思わぬことで気づかされる

いきなり尾籠な話で恐縮ですが、 ここ数年で、私は和式のトイレを使うことがほぼなくなりました。 自宅はもちろん和式じゃないし、 どこに出かけても和式のトイレを見かける機会が減ってきたし、 仮に見かけたとしても、できる限り選 …

終活? 親のため?自分のため? その前に・・・まず知ってみよう

「終活」を始めるきっかけは、人それぞれです。 老親のことを思うと、いろいろ考えなくては・・・ 子どもを頼るつもりはないから、自分の問題としてそろそろ考えようかな・・・ など、事情はいろいろあるでしょうが、 まずは「終活」 …

人生100年時代。「二毛作・三毛作の人生を」と言われても、いきなり転換するのは難しい

これからは、60歳定年でリタイアし、悠々自適なんてことはなくて、 「二毛作、三毛作の人生を」と言われるようになりました。 東洋経済オンラインの記事、 「100年生きる前提」の人生設計に何が必要か 人生「二毛作、三毛作」す …

私が「定年」を意識し始めたのは40代のときでした

10年前のことですが、私が会社を辞めた原因の一つに「定年」があります。 それは、「定年」まであと○年か…という気持ちと、私もそろそろ今の仕事は「定年」かなあと言う気持ち。 そんなことを思い始めたのは40歳を超えたあたりか …

人生100年時代 100歳になったとき寂しくないようにありたい…

今から20年近く前の私の最大の心配事は、自分自身が長生きすることでした。 当時は双子の100歳「きんさん、ぎんさん」が話題だったころ。 私の家は長寿家系で、父方も母方も長生きでした。 私は大きな病気をすることなく、周りか …

「もったいない」から始まった新しいタイプの ”終の棲家”

買って住むか? 借りて住むか? 自宅の確保のしかたとして、昔からしばしば議論されてきました。 不動産価格が上がっていくのが普通だったバブルの時期とは明らかに違ってしまった現在、地方の別荘(地)は、不動産を負動産と揶揄する …

1 2 3 6 »
PAGETOP
Copyright © トラベシア All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.