リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

コラム

「うわ~!私、年をとった…」思わぬことで気づかされる

いきなり尾籠な話で恐縮ですが、 ここ数年で、私は和式のトイレを使うことがほぼなくなりました。 自宅はもちろん和式じゃないし、 どこに出かけても和式のトイレを見かける機会が減ってきたし、 仮に見かけたとしても、できる限り選 …

終活? 親のため?自分のため? その前に・・・まず知ってみよう

「終活」を始めるきっかけは、人それぞれです。 老親のことを思うと、いろいろ考えなくては・・・ 子どもを頼るつもりはないから、自分の問題としてそろそろ考えようかな・・・ など、事情はいろいろあるでしょうが、 まずは「終活」 …

人生100年時代。「二毛作・三毛作の人生を」と言われても、いきなり転換するのは難しい

これからは、60歳定年でリタイアし、悠々自適なんてことはなくて、 「二毛作、三毛作の人生を」と言われるようになりました。 東洋経済オンラインの記事、 「100年生きる前提」の人生設計に何が必要か 人生「二毛作、三毛作」す …

私が「定年」を意識し始めたのは40代のときでした

10年前のことですが、私が会社を辞めた原因の一つに「定年」があります。 それは、「定年」まであと○年か…という気持ちと、私もそろそろ今の仕事は「定年」かなあと言う気持ち。 そんなことを思い始めたのは40歳を超えたあたりか …

人生100年時代 100歳になったとき寂しくないようにありたい…

今から20年近く前の私の最大の心配事は、自分自身が長生きすることでした。 当時は双子の100歳「きんさん、ぎんさん」が話題だったころ。 私の家は長寿家系で、父方も母方も長生きでした。 私は大きな病気をすることなく、周りか …

「もったいない」から始まった新しいタイプの ”終の棲家”

買って住むか? 借りて住むか? 自宅の確保のしかたとして、昔からしばしば議論されてきました。 不動産価格が上がっていくのが普通だったバブルの時期とは明らかに違ってしまった現在、地方の別荘(地)は、不動産を負動産と揶揄する …

お盆のこの時期、私にとっての「お墓」の意味

お盆。 地方によって、7月だったり8月だったりするけれど、私にとってのお盆は8月。 お墓まいりに行こう、行かなくちゃ~という気持ちになる。 こんな風に思うのは結婚してからだ。 私の実家のお墓は遠く離れている。 親戚が次々 …

10年ぶりの夏休み

日本を飛び出しました。 10日以上の連続した夏休みは10年ぶりです。 きっかけは、夫の見送り。 彼は今までインドア派で一人遊びや一人旅とは全く縁がなかったのですが、 50歳を超えてから自転車を始めました。 そしてどんどん …

歳(年齢)を重ねる変化について

生きているということは年を重ねていくこと。 ちょっと前まではそんなこと考えたこともなかったけれど、 10年くらい前からは、この「一つづつ年齢を重ねていく」ことを実感するようになりました。 最初は肌の色つやが衰えてきたとか …

婚活より終活?!

お笑いのいとうあさこさんが、テレビの番組の中で、終活を始めたと話したそうです。 50歳という年齢を目前にして 「正直、本当いつ死ぬかわからない」と感じるようになってきたと語るいとう。 最近では自身の中で「婚活っていうより …

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