リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

最期に手紙を書くとしたら…「やすらぎの郷」を見て感じたこと

最期に手紙を書くとしたら、果たして誰に書くだろう? 今年4月からお昼の帯で半年間続いた倉本聰さんのドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日)。 石坂浩二さんが主演で、大変話題になりました。 テレビ界で活躍した人だけが入れる老人 …

「終の棲家を買いました」そう語ったのは、50歳の女性でした

「終の棲家を買いました」~そんな連絡をくれたのは、50歳になったばかりのシングルガール。 それまで親と実家で暮らしていた彼女は、 このたびマンションを購入し、引っ越しをしました。 そのご挨拶が「終の棲家を買いました」だっ …

喪中欠礼 今の時代で感じること

喪中欠礼のハガキが届く季節になりました。 我が家の自宅のポストには、毎日1~2通のハガキが届きます。 我が家では今でも年賀状を出しているので、毎年喪中欠礼のハガキが届きます。 最近の喪中欠礼ハガキには、単に「喪中につき」 …

終活? 親のため?自分のため? その前に・・・まず知ってみよう

「終活」を始めるきっかけは、人それぞれです。 老親のことを思うと、いろいろ考えなくては・・・ 子どもを頼るつもりはないから、自分の問題としてそろそろ考えようかな・・・ など、事情はいろいろあるでしょうが、 まずは「終活」 …

人生100年時代 100歳になったとき寂しくないようにありたい…

今から20年近く前の私の最大の心配事は、自分自身が長生きすることでした。 当時は双子の100歳「きんさん、ぎんさん」が話題だったころ。 私の家は長寿家系で、父方も母方も長生きでした。 私は大きな病気をすることなく、周りか …

「もったいない」から始まった新しいタイプの ”終の棲家”

買って住むか? 借りて住むか? 自宅の確保のしかたとして、昔からしばしば議論されてきました。 不動産価格が上がっていくのが普通だったバブルの時期とは明らかに違ってしまった現在、地方の別荘(地)は、不動産を負動産と揶揄する …

お盆のこの時期、私にとっての「お墓」の意味

お盆。 地方によって、7月だったり8月だったりするけれど、私にとってのお盆は8月。 お墓まいりに行こう、行かなくちゃ~という気持ちになる。 こんな風に思うのは結婚してからだ。 私の実家のお墓は遠く離れている。 親戚が次々 …

婚活より終活?!

お笑いのいとうあさこさんが、テレビの番組の中で、終活を始めたと話したそうです。 50歳という年齢を目前にして 「正直、本当いつ死ぬかわからない」と感じるようになってきたと語るいとう。 最近では自身の中で「婚活っていうより …

30代、40代の終活 エンディングノートを書く意味はあるのか

「終活」というと、多くの人は高齢者のためのものと思っています。 まだ先のこと、今の自分とは関係のないことだと思っている人が多く、なかなか自分ゴトとして考える人は少ないようです。 30代40代の終活 つい先日、 30代40 …

死後離婚がなぜ起きる? なぜ話題?

今、増えていると言われる「死後離婚」。 今年2月、吉川美津子さん、芹澤健介さん、中村麻美さんの共著「死後離婚」(洋泉社)が発行されたのを機に話題になり、日経でも、NHKでも取り上げられるようになりました。   …

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