リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑧ 契約?書類?一人暮らしの人はどうしているんだろう?

介護は家族で抱え込まない。 外部のサービスを使って。 ・・・これはよく聞くこと。 定説ではあるけれど、現実にどこまでできるかどうかと言うと、なかなか難しい問題だと、個人的には感じています。 何より本人が嫌だと言えば、なか …

老親の介護が、幼い子どもの心にも何か影響を与えている

私にとって、夏休みの宿題なんてもはや遠い昔のこと。 でも、8月末が追い込みだったことだけはよく覚えています。 8月末は、小学校6年生の姪っ子にとっても夏休みの宿題の追い込みでした。 中でも彼女が何より苦手で苦しんでいたの …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑦  医師の言葉

父が初めて、家族の付き添いではなくヘルパーさんの付き添いで病院に行きました。 父の急な病院通院が頻繁になってくると、家族の付き添いはそうそう難しくなってくるので、お願いしてみることにしたのです。 ここに来るまでの道のりは …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑥家族以外の人の活用

年齢とともに父はあちこち痛くなり、次々と体調を崩し、 今日は皮膚科、明日は整形外科、その次の日は呼吸器科、さらに次の日は胃腸科と 毎日病院に行くようになりました。 家でじっと寝ていられないほど辛いようでした。 でも体力が …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑤じわじわと忍び寄る

介護というわけではないけど、実家に行かねばならない。 来てほしそうだから、 顔を見せに行かねば。 親の様子を見に行こう。 そういう時期のことを書いたことがあるけれど、今思えば、それは介護始まりの予告みたいなものだったのか …

離れて暮らす老親 介護始まり日記④ 介護関係とのやりとり

早めに相談したり、子どもの立場となる私たち姉妹とケアマネの情報共有等々、 段取りがいろいろうまくいったと思っていたものの、今度は次から次へと電話が入るようになりました。 今までは、父から、あるいは母からの、SOS!の電話 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記③ 情報共有

周りを見ても、我が家の場合をふり返ってみても、 離れて暮らす老親の介護問題を考えるとなると、それは家族問題と密接であるとつくづく思います。 だからこそ、離れて暮らす老親の介護となると、 どうやって老親の状態を、子どもであ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記② 病院の付き添い問題

今の我が家の状況は書いた通りですが、私の父はたくさんの身体上の問題を抱えていました。 高齢になれば、どこの家でも似たり寄ったりかもしれませんね。 帯状疱疹、脊柱管狭窄症、極端な便秘、前立腺肥大、… 10年前に少し無理をし …

変わらない「コレ」は何?私にはあるだろうか?~西城秀樹さん訃報で、考えたこと 

5月16日に心不全で亡くなった西城秀樹さん。 まだ63歳でした。 48歳のときと56歳のときと2回、脳梗塞を発症しています。 くも膜下出血、脳出血、脳梗塞を総じて脳卒中と言います。 脳卒中は男性のものと思い込んでいる方が …

高齢の年金受給者の場合の確定申告は不要? 他にお得なことは?

会社員時代は確定申告なんて無縁だけど、会社を辞めると確定申告をしなくてはなりません。 会社員だった人はそういうことに慣れていないし、これは結構面倒なこと。 自分のことだって面倒で大変なのに、なかには高齢の親の確定申告を代 …

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