リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

介護疲れは知らず知らずにやってくる

「お疲れですね」 定期的にお会いしている方からそう言われました。 正直なところ、ちょっとびっくり。 え?! 私、やつれてますか? 介護は、どうしても家族に負担がかかり疲れが溜まりがち。 抱え込まないようにしましょう。 な …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑧ 契約?書類?一人暮らしの人はどうしているんだろう?

介護は家族で抱え込まない。 外部のサービスを使って。 ・・・これはよく聞くこと。 定説ではあるけれど、現実にどこまでできるかどうかと言うと、なかなか難しい問題だと、個人的には感じています。 何より本人が嫌だと言えば、なか …

老親の介護が、幼い子どもの心にも何か影響を与えている

私にとって、夏休みの宿題なんてもはや遠い昔のこと。 でも、8月末が追い込みだったことだけはよく覚えています。 8月末は、小学校6年生の姪っ子にとっても夏休みの宿題の追い込みでした。 中でも彼女が何より苦手で苦しんでいたの …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑧ 「チーム」でささえる「多職種連携」

介護は家族で抱え込まない。 外部のサービスを使って。 これはよく聞くことだし定説のはずだけど、いざそうなったとき、その立場になったとき 実際にそれができるかどうかと言うと、それはなかなか難しい問題だと感じています。 それ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑦  医師の言葉

父が初めて、家族の付き添いではなくヘルパーさんの付き添いで病院に行きました。 父の急な病院通院が頻繁になってくると、家族の付き添いはそうそう難しくなってくるので、お願いしてみることにしたのです。 ここに来るまでの道のりは …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑥家族以外の人の活用

年齢とともに父はあちこち痛くなり、次々と体調を崩し、 今日は皮膚科、明日は整形外科、その次の日は呼吸器科、さらに次の日は胃腸科と 毎日病院に行くようになりました。 家でじっと寝ていられないほど辛いようでした。 でも体力が …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑤じわじわと忍び寄る

介護というわけではないけど、実家に行かねばならない。 来てほしそうだから、 顔を見せに行かねば。 親の様子を見に行こう。 そういう時期のことを書いたことがあるけれど、今思えば、それは介護始まりの予告みたいなものだったのか …

離れて暮らす老親 介護始まり日記④ 介護関係とのやりとり

早めに相談したり、子どもの立場となる私たち姉妹とケアマネの情報共有等々、 段取りがいろいろうまくいったと思っていたものの、今度は次から次へと電話が入るようになりました。 今までは、父から、あるいは母からの、SOS!の電話 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記③ 情報共有

周りを見ても、我が家の場合をふり返ってみても、 離れて暮らす老親の介護問題を考えるとなると、それは家族問題と密接であるとつくづく思います。 だからこそ、離れて暮らす老親の介護となると、 どうやって老親の状態を、子どもであ …

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