リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

定年

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

定年後は余生なのか? いや、今は「余生」がない時代 

今の平均寿命は、男が81歳、女が87歳。 私が生まれた頃に比べると、約25年も伸びました。 長寿と言うのは喜ばしいことだけれど、その伸びた時間をどう過ごすか?~これは大きな課題です。 ここまで寿命が延びた今、私たちに与え …

老親の介護が、幼い子どもの心にも何か影響を与えている

私にとって、夏休みの宿題なんてもはや遠い昔のこと。 でも、8月末が追い込みだったことだけはよく覚えています。 8月末は、小学校6年生の姪っ子にとっても夏休みの宿題の追い込みでした。 中でも彼女が何より苦手で苦しんでいたの …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑤じわじわと忍び寄る

介護というわけではないけど、実家に行かねばならない。 来てほしそうだから、 顔を見せに行かねば。 親の様子を見に行こう。 そういう時期のことを書いたことがあるけれど、今思えば、それは介護始まりの予告みたいなものだったのか …

離れて暮らす老親 介護始まり日記③ 情報共有

周りを見ても、我が家の場合をふり返ってみても、 離れて暮らす老親の介護問題を考えるとなると、それは家族問題と密接であるとつくづく思います。 だからこそ、離れて暮らす老親の介護となると、 どうやって老親の状態を、子どもであ …

60代の就活。辛くて厳しいけど、仕事の幅は確実に広がってきている

1勝12敗 1勝10敗 1勝5敗 1勝13敗・・・・ 60代の就活の話です。 ひえ~?! そんなに就活が大変なの~?! 思わずそう思ってしまいそうですが、なんの、なんの… 60代の先輩諸兄の話によれば、3年前と比べれば雲 …

リタイアしたら、地域とつながらなくちゃいけないんですか?

会社を定年退職したら、地域とつながりましょう、地域活動に参加しましょう、というのは、意外に定説。 よく言われることです。 だけど、今までずっと会社勤めしてきた者にとって、それはあまりピンと来ることではありません。 地元で …

人生100年時代って、なによ?!

10年前に会社を辞めた時、私は40代後半で定年まであと10年あまりの頃でした。 新卒で入社した会社は環境も居心地も良く、仕事はハードだけどおもしろかったので、いつの間にか私は最年長女子社員になって20年近くになろうとして …

異性の友達を持つべき、持った方がいい

日経オンラインなど、人気記事をたくさん書いている経済コラムニストの大江英樹さん。 ご自身の経験をもとに書いた「定年楽園」のなど、定年後の生き方についての著書も多く、とても読みやすく説得力があります。 その大江英樹さんが、 …

人生100年時代。「二毛作・三毛作の人生を」と言われても、いきなり転換するのは難しい

これからは、60歳定年でリタイアし、悠々自適なんてことはなくて、 「二毛作、三毛作の人生を」と言われるようになりました。 東洋経済オンラインの記事、 「100年生きる前提」の人生設計に何が必要か 人生「二毛作、三毛作」す …

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