リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

定年

離れて暮らす老親 介護始まり日記③ 情報共有

周りを見ても、我が家の場合をふり返ってみても、 離れて暮らす老親の介護問題を考えるとなると、それは家族問題と密接であるとつくづく思います。 だからこそ、離れて暮らす老親の介護となると、 どうやって老親の状態を、子どもであ …

60代の就活。辛くて厳しいけど、仕事の幅は確実に広がってきている

1勝12敗 1勝10敗 1勝5敗 1勝13敗・・・・ 60代の就活の話です。 ひえ~?! そんなに就活が大変なの~?! 思わずそう思ってしまいそうですが、なんの、なんの… 60代の先輩諸兄の話によれば、3年前と比べれば雲 …

リタイアしたら、地域とつながらなくちゃいけないんですか?

会社を定年退職したら、地域とつながりましょう、地域活動に参加しましょう、というのは、意外に定説。 よく言われることです。 だけど、今までずっと会社勤めしてきた者にとって、それはあまりピンと来ることではありません。 地元で …

人生100年時代って、なによ?!

10年前に会社を辞めた時、私は40代後半で定年まであと10年あまりの頃でした。 新卒で入社した会社は環境も居心地も良く、仕事はハードだけどおもしろかったので、いつの間にか私は最年長女子社員になって20年近くになろうとして …

異性の友達を持つべき、持った方がいい

日経オンラインなど、人気記事をたくさん書いている経済コラムニストの大江英樹さん。 ご自身の経験をもとに書いた「定年楽園」のなど、定年後の生き方についての著書も多く、とても読みやすく説得力があります。 その大江英樹さんが、 …

人生100年時代。「二毛作・三毛作の人生を」と言われても、いきなり転換するのは難しい

これからは、60歳定年でリタイアし、悠々自適なんてことはなくて、 「二毛作、三毛作の人生を」と言われるようになりました。 東洋経済オンラインの記事、 「100年生きる前提」の人生設計に何が必要か 人生「二毛作、三毛作」す …

私が「定年」を意識し始めたのは40代のときでした

10年前のことですが、私が会社を辞めた原因の一つに「定年」があります。 それは、「定年」まであと○年か…という気持ちと、私もそろそろ今の仕事は「定年」かなあと言う気持ち。 そんなことを思い始めたのは40歳を超えたあたりか …

女性が定年を迎えるとき ~ずっと勤めてきた女だったら、ずっと勤めてきた男と気持ちはあまり変わらない~

男女の違い、 男だから、女だから、・・・ そんなことを言っているのは、男と女のライフスタイルが明らかに違っていた頃の話。 今は、 男のような暮らしをいれば、女だって男と同じように思い、 女と同じような暮らしをしていれば、 …

これからの時代に求められるスキル、50代60代と働く力&働かせる力

仕事で私がお世話になっている、優秀なアラフォー女性がいます。 彼女は、私と同世代の人たちのボス。 中途採用の50代~60代を束ねる立場。 彼らの経験やスキルを尊重し、細やかな気遣いで大量の仕事を捌いていくのです。 組織内 …

リタイア後に仕事する?しない? どんな風に働く? 働き方は人それぞれ

秋田県は70歳以上の雇用が全国トップなんだそうな。 70歳以上まで働ける県内企業の割合は32.9%、なんと3年連続の全国トップ。 (70歳以上の雇用3年連続で1位 秋田労働局|労働新聞ニュース|労働新聞社) 一般的には、 …

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