個人的な活動として、3年前に「定年女子トーク実行委員会」を立ち上げ、友人と一緒に個人的に活動しています。
定年女子トーク実行委員会」は、定年が気になる女性のための場づくり、情報提供を中心としたコミュニティを目指しています。

私自身は定年を見越して会社を辞めたのですが、今になって当時を振り返ると、失敗したなあと感じたり、後悔していることがあります。

それは、

見越していたはずの定年の現実は現実とは少し違ったこと、
もっと考えておけばよかったことがたくさんあったこと、

など。

そんな私の思いを、今、定年が気になる人たちに公開しながら、情報提供や考えるための場づくりをしています。

具体的には「定年」が気になる女性たちを対象にした

・定年女子フォーラム

・定年女子カフェ

を中心に、定年女子のための情報発信やワークショップ、語り合う会など。

当たり前のことなのですが、
人生は生まれてから死ぬまでずっとつながっていて、私が関わっている「終活」というのは、生き方そのものであることを痛感します。
高齢期のためのものとか、死が近づいて考えることではなく。

しかもその生き方はお金の問題ともつながっていて、働き方でもあるのです。
だから「定年」は「終活」を意識することとも密接です。
知ること、考えることの継続が大事。

ちなみに私は、
今も過去も葬儀屋の経験はなく、お墓や供養を取り扱っているわけでもなく、相続専門の士業でもありません。
私が語る「終活」は、一般の人が感じる不思議や不満、違和感そのもの。
だからキャリア(生き方・働き方)を学び、「定年」を意識したいと思うのです。んだのは、「終活」を追求するためでした。

詳しくはプロフィールをご参照ください。