リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

コラム

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑪自宅から施設へ

実家の老親・父の、自宅から施設への住み替えを、昨年11月末に決行しました。 約5ヶ月が経とうとしていますが、ようやくそのことをここで書けるような気持ちになれました。 父は長男で、私が10歳の時に父の両親を故郷から呼び寄せ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑩アポ電の恐怖

アポ電! オレオレ詐欺が問題になって以来、あちこちで注意喚起されていたと思っていたら、それを上回り、ついには殺人にまで及ぶ凶悪犯罪が出てきたのが3月。 子どものふりして電話してくるのはオレオレ詐欺と同じですが、敵はさらに …

初めてのヘアドネーション

ヘアドネーションをご存知でしょうか? ドネーションとは、寄付、寄贈、助成。 ヘアドネーションとは髪の毛を贈ることで、がんの治療や先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り …

“人生後半”のコツは、力みすぎず、やさしさを持って~ということらしい

面白いタイトルの本を手に入れました。 タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ 書いているのは心理学の先生でした。 まえがきは、 大半の人が誤解していることがある。人生後半になると「もう楽しみはない」とか、すごろくでい …

腰の曲がったおばあさんがいなくなった

昔はおばあさんと言えば腰が曲がっている人でした。 けれど今は、そういう老女はほとんど見なくなりました。 私の80代の母も、90歳を超えた叔母も、今、腰は曲がっていません。 きっと、それだけ栄養状態がよくなったということな …

2018年をふりかえる。2019年は、まず今年の漢字から

新年が始まりました。 世の中では年末に「今年の漢字」が発表されますが、私は毎年年明けに「今年の漢字」を決めています。 というのも、6年前から私は毎月1回集まる勉強会コミュニティを主催しているのですが、そこでは毎年1月に「 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑨ 社会が小さくなっていく

年老いた父と年老いた母の二人暮らし。 2人で支え合いながら暮らしていながらも、父(89歳)の体がだんだん弱っていくにつれて、 父の行動は母の助けなしでは不安なことが徐々に増えていきました。 たとえば入浴、例えば外出の付き …

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

40年前の私に、今の私から言ってあげたいこと

還暦間近になった今、40年以上前の同級生たちとのおつきあいが、再び始まるようになりました。 卒業以来40年を経て、 未婚/既婚/離婚、 子どもの有り/無し、 今まで仕事をしていた/していない、 大活躍している等々いろいろ …

定年後は余生なのか? いや、今は「余生」がない時代 

今の平均寿命は、男が81歳、女が87歳。 私が生まれた頃に比べると、約25年も伸びました。 長寿と言うのは喜ばしいことだけれど、その伸びた時間をどう過ごすか?~これは大きな課題です。 ここまで寿命が延びた今、私たちに与え …

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