リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために

コラム

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑨ 社会が小さくなっていく

年老いた父と年老いた母の二人暮らし。 2人で支え合いながら暮らしていながらも、父(89歳)の体がだんだん弱っていくにつれて、 父の行動は母の助けなしでは不安なことが徐々に増えていきました。 たとえば入浴、例えば外出の付き …

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

40年前の私に、今の私から言ってあげたいこと

還暦間近になった今、40年以上前の同級生たちとのおつきあいが、再び始まるようになりました。 卒業以来40年を経て、 未婚/既婚/離婚、 子どもの有り/無し、 今まで仕事をしていた/していない、 大活躍している等々いろいろ …

定年後は余生なのか? いや、今は「余生」がない時代 

今の平均寿命は、男が81歳、女が87歳。 私が生まれた頃に比べると、約25年も伸びました。 長寿と言うのは喜ばしいことだけれど、その伸びた時間をどう過ごすか?~これは大きな課題です。 ここまで寿命が延びた今、私たちに与え …

離れて暮らす老親 番外編 帯状疱疹

高齢者にとって(高齢者だけではありませんが)、帯状疱疹は厄介な病気です。 私の父は、70代半ばで帯状疱疹になりました。 ちょうどありをがたいオファーがあった時期で、父はそれに向けて少々無理しながら頑張った直後でした。 疲 …

私がパソコンを選ぶ時に大事だったのが “いざという時の安心”

私が愛用している持ち歩き用ノートPCは、東芝のdynabook。 ある日いきなり新幹線の中でネットにつながらなくなって、あれれ?と思ったら、ネットワークを探すこと自体ができない。 トラブルシューティングを見たら、ハードデ …

老親の介護が気になりだすときの気持ちは、ジェットコースターみたい

父の老いとともに介護始まり日記を書き始めていたら、 とても追いつかないくらい衰えが進行し、そこに母までが心もとなくなってきました。 毎日何かが起こる、毎日連絡が入る。 なので、いつも落ち着かない。いつも心の中に親がいる。 …

樹木希林さんの葬儀に行ってきました

9月15日に亡くなった樹木希林さん。 お通夜は家族で済ませたと聞いていましたが、今日麻布の光林寺にて葬儀がありました。 関係者用と一般用とは別の祭壇ですが、こちらは一般とフアンのための祭壇です。 始まる前に、案内の人の許 …

介護疲れは知らず知らずにやってくる

「お疲れですね」 定期的にお会いしている方からそう言われました。 正直なところ、ちょっとびっくり。 え?! 私、やつれてますか? 介護は、どうしても家族に負担がかかり疲れが溜まりがち。 抱え込まないようにしましょう。 な …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑧ 契約?書類?一人暮らしの人はどうしているんだろう?

介護は家族で抱え込まない。 外部のサービスを使って。 ・・・これはよく聞くこと。 定説ではあるけれど、現実にどこまでできるかどうかと言うと、なかなか難しい問題だと、個人的には感じています。 何より本人が嫌だと言えば、なか …

« 1 2 3 12 »
PAGETOP
Copyright © トラベシア All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.