リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

訃報 星野仙一さん

1月4日、中日、阪神、楽天の野球監督、星野仙一さんが亡くなりました。 70歳でした。 それに伴って、こんな復刻記事が出ました。 【阪神】星野監督、母の死隠し18年ぶり優勝 甲子園で舞った…03年9月16日付復刻記事 ht …

老後の蓄えと幸せの関係

老後の蓄えには最低でも2000万円が必要とされているが、三菱総合研究所のシニア調査では、「2000万~3000万円」の金融資産を持つ人の約64%が「幸せ」と回答しているのに対し、必要な金額に全然足りない「200万~500 …

終活なんて、大っ嫌い!

私は、40代50代から考える終活の奥深さやおもしろさを感じてきました。 後半の生き方を考える上で、終活とは有意義だし、自分の人生を見直すきっかけにもなるからです。 だから「失敗しないエンディングノートの書き方」を書いたし …

最期に手紙を書くとしたら…「やすらぎの郷」を見て感じたこと

最期に手紙を書くとしたら、果たして誰に書くだろう? 今年4月からお昼の帯で半年間続いた倉本聰さんのドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日)。 石坂浩二さんが主演で、大変話題になりました。 テレビ界で活躍した人だけが入れる老人 …

「終の棲家を買いました」そう語ったのは、50歳の女性でした

「終の棲家を買いました」~そんな連絡をくれたのは、50歳になったばかりのシングルガール。 それまで親と実家で暮らしていた彼女は、 このたびマンションを購入し、引っ越しをしました。 そのご挨拶が「終の棲家を買いました」だっ …

喪中欠礼 今の時代で感じること

喪中欠礼のハガキが届く季節になりました。 我が家の自宅のポストには、毎日1~2通のハガキが届きます。 我が家では今でも年賀状を出しているので、毎年喪中欠礼のハガキが届きます。 最近の喪中欠礼ハガキには、単に「喪中につき」 …

終活? 親のため?自分のため? その前に・・・まず知ってみよう

「終活」を始めるきっかけは、人それぞれです。 老親のことを思うと、いろいろ考えなくては・・・ 子どもを頼るつもりはないから、自分の問題としてそろそろ考えようかな・・・ など、事情はいろいろあるでしょうが、 まずは「終活」 …

人生100年時代 100歳になったとき寂しくないようにありたい…

今から20年近く前の私の最大の心配事は、自分自身が長生きすることでした。 当時は双子の100歳「きんさん、ぎんさん」が話題だったころ。 私の家は長寿家系で、父方も母方も長生きでした。 私は大きな病気をすることなく、周りか …

「もったいない」から始まった新しいタイプの ”終の棲家”

買って住むか? 借りて住むか? 自宅の確保のしかたとして、昔からしばしば議論されてきました。 不動産価格が上がっていくのが普通だったバブルの時期とは明らかに違ってしまった現在、地方の別荘(地)は、不動産を負動産と揶揄する …

お盆のこの時期、私にとっての「お墓」の意味

お盆。 地方によって、7月だったり8月だったりするけれど、私にとってのお盆は8月。 お墓まいりに行こう、行かなくちゃ~という気持ちになる。 こんな風に思うのは結婚してからだ。 私の実家のお墓は遠く離れている。 親戚が次々 …

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