リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

老親との関わり

家族葬を終えたあとのご近所への挨拶と、そこから思うこと ~うちの場合~

家族葬にすることをどうやってお知らせしたらいいか―ーーそういうことはネット上にいっぱい出てくるのですが、 家族葬が終わったことをどうやってお知らせしたらいいのかーーーそういうことは、調べてもなかなか出てきません。 今や、 …

当たり前のように言われる「延命治療の拒否」。どんなにわかっているつもりでも、その場の家族の思いはそう簡単ではない

超高齢社会になり、「延命治療はお断り」と言う人が多くなってきました。 医療で無理やり生かされるのはイヤだ、 老いの自然な進行であるなら、家族としてもそのまま自然な形で眠るように逝かせてやりたい、 そういう声は決して少なく …

最後の晩餐は好きなものを? でも歳をとると食べものの好みが変わる?

日本マクドナルドの藤田元社長は 「人間は12歳のときに食べていたものを死ぬまで食べていく。それをおふくろの味と称している」 と言いました。 でも、 「40歳になったら舌が変わり、日本食が好きになるんだ」 と言ったのがモス …

コミュニケーション能力さえあれば、生きていける?!

長いこと外資系企業に勤めていた女性から聞いた話。 この人、一体どうやって食べてるんだろう。生きてるんだろう。と思う人によく会うけれど、 コミニュケーション能力さえあれば、お金なんかなくても、人は意外と生きていけるのよね。 …

三途の川

数年前にアルツハイマー型認知症と診断された父は、 最期まで自宅で暮らしたいと言っていたのですが、 身体的に弱ってきたことで自宅での生活が限界を超え、 1年あまり前に老人ホームで暮らし始めました。 今はいい施設に出会え、温 …

若い「かかりつけ医」を探さなくっちゃ!と、改めて思う

友人が体調を崩しました。 連絡するといつも即レスだった友人からの返信が来なくて、アレ?と思っていたところ、 体調を崩していたと連絡がありました。 少し回復してきたから、これから病院に行こうと思う、と。 回復してきたから病 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑮子世代である兄弟姉妹の申し送り

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑭施設を嫌がった父をどう説得したか、その1

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑬子どもにはわかりにくい、老親の夫婦関係

我家の場合、老親二人で暮らしながらも、もはや父の状況は、母にとってはお手上げでした。 母がショートステイで休養している間、自宅で一人でいた父が転倒してしまったことがあります。 母とも妹たちとも相談し、再度父をショートステ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑫子どもとして、親の施設入居を決断するまで

我家では老親が東京郊外に二人暮らし。 私たち子ども(3姉妹)は、車で1~2時間の距離にそれぞれ独立して所帯をかまえており、 それぞれが1ヶ月に1度老親宅を訪問するようなリズムが続いていました。 3姉妹なので、親にとっては …

1 2 3 5 »
PAGETOP
Copyright © トラベシア All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.