リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

老親との関わり

若い「かかりつけ医」を探さなくっちゃ!と、改めて思う

友人が体調を崩しました。 連絡するといつも即レスだった友人からの返信が来なくて、アレ?と思っていたところ、 体調を崩していたと連絡がありました。 少し回復してきたから、これから病院に行こうと思う、と。 回復してきたから病 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑮子世代である兄弟姉妹の申し送り

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑭施設を嫌がった父をどう説得したか、その1

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑬子どもにはわかりにくい、老親の夫婦関係

我家の場合、老親二人で暮らしながらも、もはや父の状況は、母にとってはお手上げでした。 母がショートステイで休養している間、自宅で一人でいた父が転倒してしまったことがあります。 母とも妹たちとも相談し、再度父をショートステ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑫子どもとして、親の施設入居を決断するまで

我家では老親が東京郊外に二人暮らし。 私たち子ども(3姉妹)は、車で1~2時間の距離にそれぞれ独立して所帯をかまえており、 それぞれが1ヶ月に1度老親宅を訪問するようなリズムが続いていました。 3姉妹なので、親にとっては …

ペットの病気、ペットの介護、ペットの死……遠くなった「命」を教えてくれる

卒業以来、毎回幹事を持ち回りにして、女子大時代の仲間たち10人、毎年1度集まるようにしています。 全員がそろったのは卒業直後だけで、その後は数人の欠席は出るのですが、それでも約35年続いています。 時とともに話題は変わっ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑩アポ電の恐怖

アポ電! オレオレ詐欺が問題になって以来、あちこちで注意喚起されていたと思っていたら、それを上回り、ついには殺人にまで及ぶ凶悪犯罪が出てきたのが3月。 子どものふりして電話してくるのはオレオレ詐欺と同じですが、敵はさらに …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑨ 社会が小さくなっていく

年老いた父と年老いた母の二人暮らし。 2人で支え合いながら暮らしていながらも、父(89歳)の体がだんだん弱っていくにつれて、 父の行動は母の助けなしでは不安なことが徐々に増えていきました。 たとえば入浴、例えば外出の付き …

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

離れて暮らす老親 番外編 帯状疱疹

高齢者にとって(高齢者だけではありませんが)、帯状疱疹は厄介な病気です。 私の父は、70代半ばで帯状疱疹になりました。 ちょうどありをがたいオファーがあった時期で、父はそれに向けて少々無理しながら頑張った直後でした。 疲 …

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