リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

定年女子トーク

介護疲れは知らず知らずにやってくる

「お疲れですね」 定期的にお会いしている方からそう言われました。 正直なところ、ちょっとびっくり。 え?! 私、やつれてますか? 介護は、どうしても家族に負担がかかり疲れが溜まりがち。 抱え込まないようにしましょう。 な …

年をとるとせっかちになる? 何事も早め早め?!

年をとるとせっかちになる~私の周りの年長者を見ていると、実感します。 ちょっと気になるなあと思ったら、すぐ解決したい、今解決したい。 離れて暮らす老親の場合もそうでした。 ◯◯がほしいなあと思ったら、即ほしい。 買ってき …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑥家族以外の人の活用

年齢とともに父はあちこち痛くなり、次々と体調を崩し、 今日は皮膚科、明日は整形外科、その次の日は呼吸器科、さらに次の日は胃腸科と 毎日病院に行くようになりました。 家でじっと寝ていられないほど辛いようでした。 でも体力が …

離れて暮らす老親 介護始まり日記④ 介護関係とのやりとり

早めに相談したり、子どもの立場となる私たち姉妹とケアマネの情報共有等々、 段取りがいろいろうまくいったと思っていたものの、今度は次から次へと電話が入るようになりました。 今までは、父から、あるいは母からの、SOS!の電話 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記② 病院の付き添い問題

今の我が家の状況は書いた通りですが、私の父はたくさんの身体上の問題を抱えていました。 高齢になれば、どこの家でも似たり寄ったりかもしれませんね。 帯状疱疹、脊柱管狭窄症、極端な便秘、前立腺肥大、… 10年前に少し無理をし …

離れて暮らす老親 介護始まり日記①

要介護2の父88才と、要支援1の母83才。 東京都下で2人だけで暮らし、子どもは私を含めて娘3人。 全員が急いで向かっても1〜2時間かかるところでそれぞれの家庭を持ち、両親は離れて暮らしています。 3年前、父の病院通いが …

リタイアしたら、地域とつながらなくちゃいけないんですか?

会社を定年退職したら、地域とつながりましょう、地域活動に参加しましょう、というのは、意外に定説。 よく言われることです。 だけど、今までずっと会社勤めしてきた者にとって、それはあまりピンと来ることではありません。 地元で …

人生100年時代って、なによ?!

10年前に会社を辞めた時、私は40代後半で定年まであと10年あまりの頃でした。 新卒で入社した会社は環境も居心地も良く、仕事はハードだけどおもしろかったので、いつの間にか私は最年長女子社員になって20年近くになろうとして …

異性の友達を持つべき、持った方がいい

日経オンラインなど、人気記事をたくさん書いている経済コラムニストの大江英樹さん。 ご自身の経験をもとに書いた「定年楽園」のなど、定年後の生き方についての著書も多く、とても読みやすく説得力があります。 その大江英樹さんが、 …

有働さんもそうだった……オンナの50歳目前は、これからを考える大事なとき

大好きだった有働さんがNHKを退局するというニュースに、多くの人が驚いたはず。 もちろん私も。 だけど一方で、50歳目前だものね…と納得する思いが私にはありました。   それは、有働さんの 「以前から抱いていた …

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