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コラム

医療

離れて暮らす老親 番外編 帯状疱疹

高齢者にとって(高齢者だけではありませんが)、帯状疱疹は厄介な病気です。 私の父は、70代半ばで帯状疱疹になりました。 ちょうどありをがたいオファーがあった時期で、父はそれに向けて少々無理しながら頑張った直後でした。 疲 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑧ 契約?書類?一人暮らしの人はどうしているんだろう?

介護は家族で抱え込まない。 外部のサービスを使って。 ・・・これはよく聞くこと。 定説ではあるけれど、現実にどこまでできるかどうかと言うと、なかなか難しい問題だと、個人的には感じています。 何より本人が嫌だと言えば、なか …

離れて暮らす老親 介護始まり日記①

要介護2の父88才と、要支援1の母83才。 東京都下で2人だけで暮らし、子どもは私を含めて娘3人。 全員が急いで向かっても1〜2時間かかるところでそれぞれの家庭を持ち、両親は離れて暮らしています。 3年前、父の病院通いが …

高齢の年金受給者の場合の確定申告は不要? 他にお得なことは?

会社員時代は確定申告なんて無縁だけど、会社を辞めると確定申告をしなくてはなりません。 会社員だった人はそういうことに慣れていないし、これは結構面倒なこと。 自分のことだって面倒で大変なのに、なかには高齢の親の確定申告を代 …

高齢な親の家にはたくさんの薬が溜まっている 今、注目される「かかりつけ薬剤師」の必要性

高齢者はいろいろな病院に通っていることが多いから、たくさんの薬が処方されています。 食後に飲む薬は、若い世代から見ると信じられないほど多い種類と数。 飲み忘れたり、効いているんだかどうだか半信半疑でいつのまにか飲まなくな …

高齢の親が診察を受ける時、コミュニケーション力の低下は大きな問題

高齢者が満足な医療を受けるということは、実はなかなか難しい現実があるように思います。 80代後半になる私の父の場合、 「お医者さんにきちんと診てもらいたい」 「お医者さんの説明を直接しっかり聞きたい」 ととても強く思って …

年をとって寝たきりになって「ムンクの叫び」になるのは切なすぎる

介護施設に行ったことがあるでしょうか。 特養(特別養護老人ホーム)などの介護施設に行くと、眠っているのか起きているのかよくわからない寝たきりの老人が、大きな口を開けて天井を向いてベッドに横たわっている様子を目にします。 …

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